いちご鼻の治し方の情報

誰もがいちご鼻にはなりたくありませんが、ちょっとした油断や間違った洗顔、
さらには不規則な生活をするといちご鼻になる確率が高くなります。
ここでいちご鼻になる原因とその治し方について説明します。

 

いちご鼻になる原因

いちご鼻になる原因は、毛穴に皮脂やメイクの残りその他の汚れが詰まってしまう角栓です。
そのほかには毛穴が大きく開き過ぎることも原因になりますが、
これは二次的な原因で、毛穴が開くのは皮脂が多すぎるからです。
すなわち大きく言えばいちご鼻の原因は毛穴が詰まり、それが空気で酸化するからです。

 

いちご鼻の治し方あれこれ

1).蒸しタオル活用する
水で濡らしたタオルを電子レンジで温めると蒸タオルができます。
温める目安は500Wで40秒ほどです。
蒸しタオルを洗顔の前に鼻に数分間乗せて毛穴を開きます。
洗顔料は十分に泡立てて、泡を肌の上に乗せる感じで洗い、
そのあとはしっかりと水ですすぎます。

 

2)オリーブオイルを使う
オリーブオイルを鼻に塗って、しばらくしたらお湯で丁寧に洗い落として、
冷たい水で毛穴を引き締めます。

 

3)毛穴パックをする
洗顔にはスクラブ系洗顔料は使わないようにします。
上記のように正しい洗顔をしてから毛穴パックを使い、冷水で流します。

 

4)ビタミンC配合化粧水を使う
いちご鼻にはビタミンC配合の化粧水でしっかり保湿することが効果的です。

 

5)身体と肌の代謝機能を高める
入浴は湯船にゆっくり浸かること、入浴後の軽いストレッチをすること、
さらには日頃ウォーキングなどの適度な運動で身体と皮膚の代謝機能を高めるようにします。

 

脂性肌と乾燥肌の正しい考え方

人の肌はそれぞれの特徴があり、適正肌のほかに脂性肌や乾燥肌がありますが、
ここで脂性肌と乾燥肌について正しい考え方を説明します。

 

脂性肌と乾燥肌はどのような状態を指すのか

脂性肌は皮脂が必要以上に多く分泌されている状態で、つまり肌の脂分が多い状態です。
乾燥肌は肌の角質層の水分量が30%以下の状態で、肌の水分と脂分のどちらか
あるいは両方が不足している状態です。

 

すなわち脂性か乾燥かは水分と脂分で決まるので、
したがって脂性肌と乾燥肌は共存しうるのです。

 

つまり顔がテカるのは脂性肌で間違いではありませんし、皮脂が少ないのは乾燥肌ですが、
脂性だから乾燥肌ではないということにはならないのです。

 

乾燥肌は水分量が少ないことであり、脂性肌は脂分が多いことですが、
脂分の皮脂が多くても内部の角質層の水分が少ない状態だと、
脂性肌でもあり、乾燥肌でもあり、これをインナードライと言います。

 

 

本当の脂性肌なのか偽の脂性肌なのか

脂性肌の多くは乾燥によるものですが、ストレスや遺伝、
あるいは思春期や加齢などが原因になる場合には肌の乾燥関係ありません。
本当の脂性肌」なのか、それとも偽の脂性肌なのかは、外から見た目では判断できません。

 

本当か偽化を確認するには、間違ったスキンケアやエアコンの使い過ぎなど、
日々の生活環境で肌の乾燥を招いているかどうかを確かめなければなりません。

 

そのような肌の乾燥を招く要因がないのに顔がテカる場合は、本当の脂性肌であり、
乾燥が関係しない脂性肌と言えるでしょう。

 

まとめますと、脂性肌と乾燥肌の見分けは外見からでは判断ができなく、
実際にはこの両方が共存している場合もあるのです。イチゴ鼻 治し方